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流しびな行事・平成29年3月30日(木)

 

流しびな行事当日

流しびな行事当日
 


もちがせ流しびな行事

平成29年は3月30日(木)(毎年旧暦3月3日)に実施します。


“ひな流し”あなたも千代川にひなを流してみませんか?


当日訪れた方々も「流しびな」を購入されれば、祈りをこめて流していただけます。

 

多くの観光客の皆さんや地元ボランティアの皆さんに毎年盛り上げていただき、城下町・宿場町の「まちなかひなめぐり」も楽しくなり有意義な一日となります。

 
   
もちがせの流しびな(ひなまつり)
“もちがせの流しびな”は旧暦の三月三日のひなまつり、男女一対の紙雛を桟俵にのせ、菱餅や桃の小枝を添えて、災厄を託して千代川(せんだいがわ)に流します。無病息災で1年間幸せに生活できますように願う情緒豊かな民俗行事です。

昭和60年、県無形民俗文化財に“もちがせの雛送り”として指定されています。

もともと物忌みの行事で、紙などで人形(ひとがた)を作り、これで体をなで、災いをその人形(ひとがた)にうつして川や海に流す行事から生まれた風習です。この行事がいつの頃から始められたのか、文献等の記録が少なく定かでありませんが、「源氏物語」に源氏の君が祓いをして人形(ひとがた)を舟に乗せ、須磨の海へ流すという著述があり、雛流しそのものの原型は、遠く平安時代にさかのぼるといわれています。

ここ用瀬には今日まで、時代の変遷と共に形を変えながらも、“もちがせの流しびな”として受け継がれています。
 

流しびな行事詳細案内

流しびな行事詳細案内
  ひな飾り公開 ●流しびなの館(入館料要)



●徳 永 家(無料)

※公開家庭は、ひな飾りを無料でご覧いただけるよう特にご協力いただいておりますので、マナーを守ってご鑑賞下さい。
  ひ な 荒 し ●5区公民館
  お茶席(抹茶)

 (有料)
●観光物産センター庭園   ●松風(松島家)
  流しびな

製作実演
●2区公民館  ●流しびなの館

  無料駐車場

(自家用車)
●用瀬町総合支所  ●流しびなの館駐車場  ●用瀬地区保健センター

●千代南中学校駐車場
  お手洗い ●用瀬地区公民館  ●JA屋外トイレ  ●JR用瀬駅  ●ふれあいの家

●1区公民館  ●3区公民館  ●4区公民館  ●5区公民館

●観光物産センター  ●用瀬中央公民館 

  案 内 所 ●流しびなの館駐車場(本部)  ●JR用瀬駅前  ●テント村入口
  投稿箱

設置場所
●郵便局前  ●奥 本 家  ●流しびなの館前
  無料休憩所 ●用瀬地区公民館
  スタンプ

設置場所
●徳永家(ひな飾り公開家庭) 

●流しびなの館(手作り体験) 

●2区公民館(手作り体験)

※扇木札か和紙スタンプ帳に、各所のスタンプ3個以上を押せば景品がもらえます。なお、交換場所は本部(流しびなの館駐車場)です。

 

もちがせ流しびな行事写真

もちがせ流しびな行事写真

高校生以上 300円
  (15名以上団体割引/
  200円)
中学生以下 無料
障がい者等の方 無料
  (証明となるものを提示)

開館時間/9:00~17:00
休 館 日/
 ・毎週水曜日
    ※祝日の場合は開館
 ・年末年始

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もちがせ 流しびなの館

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鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL.0858-87-3222
FAX.0858-87-3169

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Photo/Takumi Corporation
Design/DS-brand Co.Ltd

 

<<一般財団法人用瀬町ふるさと振興事業団 流しびなの館>> 〒689-1211 鳥取県鳥取市用瀬町別府33-3 TEL:0858-87-3222 FAX:0858-87-3169