流しびな行事

チラシ表紙(2018年版)2019年も大きな変更はございません。

流しびな行事当日


もちがせ流しびな行事

平成31年は4月7日(日)(毎年旧暦3月3日)に実施します。


“ひな流し”あなたも千代川にひなを流してみませんか?

当日訪れた方々も「流しびな」を購入(800円税込)されれば、祈りをこめて流していただけます。一般客の皆様は普段着のままでお流しください。

多くの観光客の皆さんや地元ボランティアの皆さんに毎年盛り上げていただき、城下町・宿場町の「まちなかひなめぐり」も年々楽しくなり有意義な一日となります。

 

○平成30年4月6日(土)(瀬戸川ライトアップ)PM6:30~8:00

 流しびな行事7日(日)の前日です。

 町中を流れる瀬戸川沿いにひなを飾り、ライトアップし、幻想的な世界を演出いたします。

 どうぞご期待ください。多くの皆さまのご来場をお待ちしてます。

 

                         もちがせ上方往来散歩径主催

 追記

・平成31年4月6日(土)の同ライトアップの内容は昨年通りです。

・4月7日(日)の流しびな行事は伝統行事ですので雨天などの荒天でも実施しますが、この瀬戸川ライトアップは雨天の場合は中止の 可能性もあります。

 

もちがせの流しびな(ひなまつり)

“もちがせの流しびな”は旧暦の三月三日のひなまつり、男女一対の紙雛を桟俵にのせ、桃の小枝と椿の花や菜の花を添えて、災厄を託して千代川(せんだいがわ)に流します。無病息災で1年間幸せに生活できますように願う情緒豊かな民俗行事です。

昭和60年、県無形民俗文化財に“もちがせの雛送り”として指定されています。

もともと物忌みの行事で、紙などで人形(ひとがた)を作り、これで体をなで、災いをその人形(ひとがた)にうつして川や海に流す行事から生まれた風習です。この行事がいつの頃から始められたのか、文献等の記録が少なく定かでありませんが、「源氏物語」に源氏の君が祓いをして人形(ひとがた)を舟に乗せ、須磨の海へ流すという著述があり、雛流しそのものの原型は、遠く平安時代にさかのぼるといわれています。

ここ用瀬には今日まで、時代の変遷と共に形を変えながらも、“もちがせの流しびな”として受け継がれています。
流しびなの里 案内図

案内地図です。

(2018-04-05・1126KB)

流しびな行事詳細案内

もちがせ流しびな行事写真


高校生以上 300円
  (15名以上団体割引/200円)
中学生以下 無料
障がい者等の方 無料
  (証明となるものを提示)
 

開館時間/9:00~17:00
休 館 日/
 ・毎週水曜日
    ※祝日の場合は開館
 ・年末年始

もちがせ 流しびなの館


鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL.0858-87-3222
FAX.0858-87-3169

Photo/Takumi Corporation
Design/DS-brand Co.Ltd
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