流しびなの館|鳥取県鳥取市用瀬町|流し雛|観光|創作料理|もちがせ雛送り|雛人形|観光物産センター|一般財団法人用瀬町ふるさと振興事業団

 
 
  • 木の文化、雛の文化の館。
  • 四季の雛ものがたり
  • 喫茶「ぼんぼり」で憩いのひとときを。
木の文化、雛の文化の館。
四季の雛ものがたり
喫茶「ぼんぼり」で憩いのひとときを。
   
館内写真
もちがせ流しびなの館について
室町時代(約700年前)の京都金閣寺をモチーフにした大型木造建築です。内部の展示室には、江戸時代をはじめ各時代の雛人形、雛飾り、加茂人形、御所人形などを常設展示しています。木と雛のおりなす独特な美しさと雰囲気を醸し出した館です。また、癒しの「池泉回遊式庭園」でゆっくりおくつろぎください。
お近くへお越しの際は、観る・食べる・買う・体験などが揃った観光施設に、ぜひお立ち寄りください。
       
     
 

ながしびな子の「ひとこと伝言板」です。

ながしびな子の「ひとこと伝言板」です。
フォーム
 
「菱型餅」の噴水口から流れる地下水。その美味しい水で鯉は長生き。
2015-07-04
連日、鯉のエサやりで観光物産センター(流しびなの館)は大きな歓声があがっています。展示室でいろんな雛人形と語りあったあと、癒しの池泉回遊庭園や売店で、ゆっくりと楽しむことができます。
県内外の団体様も、エサ(一袋30円)を求めて猛スピードで近寄ってくる鯉の群れに大喜び。
 
「顔出し看板」の希望者は係員にお申し出ください。
2015-06-07
「顔出し看板(計二つ)」のご希望者は、係員にお申し出てください。流しびなの館玄関口と観光物産センターのお庭にございます。
記念撮影などで、他の各観光地と同じように「顔出し看板」をご利用ください。当施設をご利用なされた団体やご家族の皆さん、お気軽にご利用ください。
弊社の看板は次の二つをご紹介します。
①さん俵の上の男女一対の紙びなを顔出しにさせていただいてます。いわゆる伝統行事を思わせるような絵柄です。流しびなの館玄関口
②内裏様の顔出しです。観光物産センターのお庭
 
展示室人気の一つ「ひな荒らし」のお部屋です。
2015-06-02
入館者の皆さんが、流しびなの館の展示室に入られ、ほのぼのとした展示コーナーがいくつかあります。その一つに、まるで本物の人間がそこにいて、雛段の前のお供え物を、嬉しそうに三人の子どもたちが、近所の家にあがらせていただいて食べている、いわゆる「ひな荒らし」の風習を見事に再現したコーナーがあります。観光客の皆さんは、異口同音に「人間かと思ったら、人形だったんだ」と、目を丸くしていらっしゃいます。
尚、お供え物の食べものは、全部、昔から用瀬に伝わっているものです。たにし、かれいの焼物、くわい、わけぎのぬた、おいり、菱餅、巻きずしなどです。
 
 
創作人形作家安部朱美氏の「流し雛」の作品は見事でした。
2015-05-15
4月4日から鳥取県立博物館で開催された「山本高樹ジオラマ展と安部朱美創作展・昭和の幻風景と家族の絆」を観賞しました。今回一番驚いたことは、安部氏の創作人形展の展示室に入ったとたん、「流し雛」という大きな作品がいきなり目に飛び込んできたということでした。男女一対の紙雛の顔も繊細につくられており、幼児の祈る表情も伝わります。安部氏の作品を拝見すると、虐待など不安だらけの時代に生きる我々に、人形を通じていろんなメッセージを伝えようとされてます。特に昭和時代の温もりのある家族の絆が根底に流れていると思います。着物姿の子どもたちが手を合わせてお祈りする「流し雛」の作品も、同氏の追い求めているテーマの延長戦上にある傑作ではないでしょうか。さらに、東日本大震災後の同氏の作品にも子どもたちが手を合わせてお祈りし、体を寄せ合って空を見上げ、明るい幸せな未来がくることを願った作品もあり、心を揺さぶられます。
尚、同氏は1988年に用瀬町で開かれた全国和人形コンクールで、同氏は流しびな大賞を受賞され、私がご紹介するまでもなく、山本様と同じように今や全国区の有名な人形作家であり、今後ますますご活躍ください。
 
 
 
観賞後の満喫された笑顔、スタッフも励みになります。
2015-04-03
今年に入っても姫路や神戸、そして岡山や四国方面からご夫婦や一人旅で流しびなの館(展示室)を目指して、ゆっくり観賞するため、わざわざ遠くから足を運んでくださる方がいらっしゃいます。このように時間をかけてこころゆくまで堪能していただける方が一人でも多くいらっしゃるだけでも、スタッフは励みになりますし、担当冥利につきます。それと同時におもてなしも含めて気が引き締まりますね。
団体客も含めて入館者の皆さんの満足された笑顔を求めて、スタッフ一同今後も鋭意努力いたす所存です。
昨日も、お客様の一人から「今回で3回目の入館ですが、くるたびに新しい発見があります。例えば、組紐衣装人形というのもあったんですね。また、お庭もきれいで、散策できて心が癒されます」と感想を話しておられました。
 
「押し絵雛」の神秘的な美しさを求めて
2015-03-20
先日、遊び心で県内の押し絵雛に関する情報を少しでも集めようと、琴浦町出上の岸本さん宅(お雛さんの個展開催中)におじゃましました。すると大変親切に雛人形や押し絵雛についての説明を頂戴し、思わぬ収穫があり喜んでいます。当時、河原小学校5年生のお孫さんが流しびなの館の展示室を丹念に調べ、夏休み研究としてまとめあげた雛人形の歴史や押し絵雛の見事な作品を見せてもらいました。画像は岸本さん宅の押し絵雛飾りの一部です。
岸本さんご夫婦は、押し絵雛で知られている松本市に行かれたり、親子ともどものひたむきな探究心に頭が下がります。画像は岸本さん宅です。
補足しますが、流しびなの館の展示室には、今も華やかな押し絵雛のコーナーが一部あります。参考にしていただければと思います。

高校生以上 300円
  (15名以上団体割引/
  200円)
中学生以下 無料
障がい者等の方 無料
  (証明となるものを提示)

開館時間/9:00~17:00
休 館 日/
 ・毎週水曜日
    ※祝日の場合は開館
 ・年末年始

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もちがせ 流しびなの館

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鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL.0858-87-3222
FAX.0858-87-3169

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Photo/Takumi Corporation
Design/DS-brand Co.Ltd

 

<<一般財団法人用瀬町ふるさと振興事業団 流しびなの館>> 〒689-1211 鳥取県鳥取市用瀬町別府33-3 TEL:0858-87-3222 FAX:0858-87-3169