流しびなの館|鳥取県鳥取市用瀬町|流し雛|観光|創作料理|もちがせ雛送り|雛人形|観光物産センター|一般財団法人用瀬町ふるさと振興事業団

 
 
  • 木の文化、雛の文化の館。
  • 四季の雛ものがたり
  • 喫茶「ぼんぼり」で憩いのひとときを。
木の文化、雛の文化の館。
四季の雛ものがたり
喫茶「ぼんぼり」で憩いのひとときを。
   
館内写真
もちがせ流しびなの館について
室町時代(約700年前)の京都金閣寺をモチーフにした大型木造建築です。内部の展示室には、江戸時代をはじめ各時代の雛人形、雛飾り、加茂人形、御所人形などを常設展示しています。木と雛のおりなす独特な美しさと雰囲気を醸し出した館です。また、癒しの「池泉回遊式庭園」でゆっくりおくつろぎください。
お近くへお越しの際は、観る・食べる・買う・体験などが揃った観光施設に、ぜひお立ち寄りください。
       
     
 

ながしびな子の「ひとこと伝言板」です。

ながしびな子の「ひとこと伝言板」です。
フォーム
 
展示室人気の一つ「ひな荒らし」のお部屋です。
2015-06-02
入館者の皆さんが、流しびなの館の展示室に入られ、ほのぼのとした展示コーナーがいくつかあります。その一つに、まるで本物の人間がそこにいて、雛段の前のお供え物を、嬉しそうに三人の子どもたちが、近所の家にあがらせていただいて食べている、いわゆる「ひな荒らし」の風習を見事に再現したコーナーがあります。観光客の皆さんは、異口同音に「人間かと思ったら、人形だったんだ」と、目を丸くしていらっしゃいます。
尚、お供え物の食べものは、全部、昔から用瀬に伝わっているものです。たにし、かれいの焼物、くわい、わけぎのぬた、おいり、菱餅、巻きずしなどです。
 
 
創作人形作家安部朱美氏の「流し雛」の作品は見事でした。
2015-05-15
4月4日から鳥取県立博物館で開催された「山本高樹ジオラマ展と安部朱美創作展・昭和の幻風景と家族の絆」を観賞しました。今回一番驚いたことは、安部氏の創作人形展の展示室に入ったとたん、「流し雛」という大きな作品がいきなり目に飛び込んできたということでした。男女一対の紙雛の顔も繊細につくられており、幼児の祈る表情も伝わります。安部氏の作品を拝見すると、虐待など不安だらけの時代に生きる我々に、人形を通じていろんなメッセージを伝えようとされてます。特に昭和時代の温もりのある家族の絆が根底に流れていると思います。着物姿の子どもたちが手を合わせてお祈りする「流し雛」の作品も、同氏の追い求めているテーマの延長戦上にある傑作ではないでしょうか。さらに、東日本大震災後の同氏の作品にも子どもたちが手を合わせてお祈りし、体を寄せ合って空を見上げ、明るい幸せな未来がくることを願った作品もあり、心を揺さぶられます。
尚、同氏は1988年に用瀬町で開かれた全国和人形コンクールで、同氏は流しびな大賞を受賞され、私がご紹介するまでもなく、山本様と同じように今や全国区の有名な人形作家であり、今後ますますご活躍ください。
 
 
 
観賞後の満喫された笑顔、スタッフも励みになります。
2015-04-03
今年に入っても姫路や神戸、そして岡山や四国方面からご夫婦や一人旅で流しびなの館(展示室)を目指して、ゆっくり観賞するため、わざわざ遠くから足を運んでくださる方がいらっしゃいます。このように時間をかけてこころゆくまで堪能していただける方が一人でも多くいらっしゃるだけでも、スタッフは励みになりますし、担当冥利につきます。それと同時におもてなしも含めて気が引き締まりますね。
団体客も含めて入館者の皆さんの満足された笑顔を求めて、スタッフ一同今後も鋭意努力いたす所存です。
昨日も、お客様の一人から「今回で3回目の入館ですが、くるたびに新しい発見があります。例えば、組紐衣装人形というのもあったんですね。また、お庭もきれいで、散策できて心が癒されます」と感想を話しておられました。
 
「押し絵雛」の神秘的な美しさを求めて
2015-03-20
先日、遊び心で県内の押し絵雛に関する情報を少しでも集めようと、琴浦町出上の岸本さん宅(お雛さんの個展開催中)におじゃましました。すると大変親切に雛人形や押し絵雛についての説明を頂戴し、思わぬ収穫があり喜んでいます。当時、河原小学校5年生のお孫さんが流しびなの館の展示室を丹念に調べ、夏休み研究としてまとめあげた雛人形の歴史や押し絵雛の見事な作品を見せてもらいました。画像は岸本さん宅の押し絵雛飾りの一部です。
岸本さんご夫婦は、押し絵雛で知られている松本市に行かれたり、親子ともどものひたむきな探究心に頭が下がります。
補足しますが、流しびなの館の展示室には、今も華やかな押し絵雛のコーナーが一部あります。参考にしていただければと思います。
 
Googleのトップページ(3月3日)のロゴは用瀬流しびな
2015-03-05
3月4日付け日本海新聞が報じてます。あのアニメの桟俵の舟に乗っている男女一対の紙雛の模様やスタイル、男びなの位置、白梅など、いろんな角度からみて用瀬の流しびなによく似てます。
 
インターネットに通じている地元の人も喜んで、興奮気味に電話してこられました。世界のグーグルに1日だけでも流していただければ、地元民とすれば正直嬉しいものです。因みにパソコンだけの流しびなの館HP訪問者数は811(3月2日14時~3日14時の24時間)を記録しました。
 
尚、旧暦3月3日にあたる4月21日(火)に、伝統の「もちがせ流しびな行事」が行われます。県内外の大勢の皆様のご来場を心よりお待ちしてます。
流しびなの館常設展示場と観光物産センターは毎週水曜日以外は毎日開館となっており、一年中、「見る」、「食べる」、「買う」、「体験する」など楽しむことできます。
 
日本庭園の「鯉のエサやり」相変わらずの人気です。
2015-02-19
流しびなの館と隣接している美しい日本庭園で、ゆっくりとくつろぎながら鯉のエサ(一袋30円)やりを楽しんでいる観光客を連日よく見かけます。カップルや親子連れなど、老若男女問わず、しばらくこの池で気持ちよく泳いでいる鯉から目が離せないようです。人が近づくと鯉の群れが一目散にエサを求めて猛スピードで寄ってきます。先日の観光客の方は「群がって近寄ってくるところが実に素直で可愛い。お庭の風景も旅の疲れが癒されます」と話してくださり、正直嬉しく思います。
展示室を観賞されたあとや流しびな製作体験、そしてお食事前後にお庭散策できます。お庭や同館展望台から眺める「用瀬アルプス」など、静穏の中にゆっくり流れる時間をご堪能ください。
 
今年の「もちがせ流しびな行事」は、旧暦の3月3日『4月21日(火)』に開催。
2015-02-09
春の風物詩となりました「もちがせ流しびな行事」は、同実行委員会を中心に官民一体となって取り組み、地元の皆さまによる支援の輪が広がり、県内外の大勢の観光客でますます賑わってます。昨年可愛い着物姿の幼な子が桟俵を流す「ふれあいの水辺」に至るまでの歩道が整備されるなど、周辺の環境が整いました。今年は待望の因美線をまたぐ「跨線橋」が同行事までに完成予定で、年々趣向を凝らした街並みの人通りの流れも活発になると思います。多くの皆さまのご来場をお待ちしてます。当日は伝統行事ですので、雨が降っても予定通り開催いたします。
 
日本の伝統文化に触れるタイ人
2015-01-29
1月26日、タイの旅行社、雑誌社などの関係者約15人が、当館の展示室と流しびな製作体験を熱心に取材されました。特に、「紙雛づくり&さん俵づくり」の体験では楽しく「ときわ流しびなの会」の皆さんの指導受け、大きな歓声をあげてました。
この度のタイの御一行様は、県内の各観光地を約1週間滞在し、視察取材されました。
最近のタイからの観光客の伸び率アップの原因は、日本政府の2013年7月からの観光査証(ビザ)発給要件の緩和ばかりでなく、四季の移り変わりや自然の美しさ、そして日本の安全・安心の影響があるからだといわれてます。インバンド観光に向けて少しずつですが、ムードがあがってきてます。
 
「ときわ流しびなの会」の皆さん、体験のご指導今年もお世話になります。
2015-01-15
先日、三重県の団体観光客様の一人が「時間の関係で紙雛づくり体験だけでしたが予想外に面白く、家族にみやげ話ができそう。桟俵も一緒に持ち帰ることができ嬉しいです。」と、出口で満足顔で話されバスに乗り込まれました。
毎年、老若男女問わず各種団体様から「流しびな製作体験」のご予約を頂いてます。伝統の「桟俵づくり」&「紙雛づくり」(予約2人以上)の体験は、長年、地元の方の心のこもった観光客への優しい指導によって、継承されてます。
その他の体験では、毎日の個人向けの対応として、ご希望者には簡単な「顔書き体験(桟俵に乗せる紙雛の顔だけです)」もご用意してます(職員対応ですがご了解ください)。ご夫婦、カップル、一人旅などの方々、顔書き体験、いかがですか?

高校生以上 300円
  (15名以上団体割引/
  200円)
中学生以下 無料
障がい者等の方 無料
  (証明となるものを提示)

開館時間/9:00~17:00
休 館 日/
 ・毎週水曜日
    ※祝日の場合は開館
 ・年末年始

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もちがせ 流しびなの館

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鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL.0858-87-3222
FAX.0858-87-3169

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Photo/Takumi Corporation
Design/DS-brand Co.Ltd

 

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