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ながしびな子の「ひとこと伝言板」です。

「源氏物語」の須磨の巻に、流しびなに関係する記述があります。 

平安時代に書かれた「源氏物語」の須磨の巻にもこの習俗に関する記述が見られます。須磨の巻で、陰陽師を招いて海辺で上巳の祓を行うという部分です。
皆さんと一緒になって楽しく勉強しましょう。
三月(やよい)(つい)(たち)に出で来る巳の日、今日なむ、かく思すある人(みそぎ)し給ふべきと、なまさかしき人の聞ゆれば、海面(うみつら)もゆかしうていで給ふ。いとおろそかに、軟障ばかりを引きめぐらして。この国に通ひける陰陽して、祓へせさせ給う。舟に、ことごとしき人形(ひとがた)のせ流す見給ふにも」≪須磨の巻≫。また「知らざりし大海の原に流れきて ひとからにやはものは悲しき」≪須磨の巻≫

 

高校生以上 300円
  (15名以上団体割引/200円)
中学生以下 無料
障がい者等の方 無料
  (証明となるものを提示)
 

開館時間/9:00~17:00
休 館 日/
 ・毎週水曜日
    ※祝日の場合は開館
 ・年末年始

もちがせ 流しびなの館


鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
TEL.0858-87-3222
FAX.0858-87-3169

Photo/Takumi Corporation
Design/DS-brand Co.Ltd

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